
| レーシックがオススメの方 | レーシックのメリット | レーシックのデメリット |
以下の様なデメリットがあります。
● レーシック手術の安全性は非常に高いものたが、医学的手術であるため多少のリスクは存在
● 執刀する医師、使用する機器、施設の清潔さによりリスクは前後する
● 失明したなど大きな事故に至ったという報告はないが、米国の統計では全体の1%以下に過ぎないものの、自然に治癒する一時的な合併症や、専門医の治療が必要になるケースは少なからず起きている。合併症(※)の早期発見、解決のためにも術後の定期健診を推奨。
● ※数週間で治癒する合併症が発症する場合がある。
レーシック手術後、2ヶ月から3ヶ月ほど、眼が乾燥しやすい状態になります。 これは一過性のもので、ドライアイ治療の点眼薬で治癒します。
マイクロケラトームを使ってフラップを作るときに、結膜(白目の部分)の血管が傷ついて出血し、赤くなる場合がある。出血自体はすぐに止まり、1週間から2週間で自然に治癒。
レーシックの手術直後、稀に眼のゴロゴロ感やしみる感が出ることがある。 そのほとんどは数時間で治るので、眼をこすらないよう注意。
手術直後は全体的にぼやけて、やや見え難い状態になることがあるが、数日から1週間ほどで自然に見えるように改善されることが多い
レーシック手術後、稀に光がにじんで見えたり、眩しかったり、また明るい場所(あるいは夜間)に視力の低下を感じることがある。 通常は3ヶ月から半年ほどで、多くの方が改善または消失しするが、稀に続くこともある。
高齢の方、または近視・乱視の度合いの強い方は、視力が安定回復するまでに1ヶ月から2ヶ月を要する場合がある。
● ※医師の処方が必要な合併症
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● 費用は、一般的に20万円~50万円の価格帯で、一回に払う金額としては高額
● 手術前の適応検査が、無料~数千円程度である
● 保険適用外の自由診療で、費用は、眼科クリニックや病院によって異なる
● 適応検査の結果、レーシック手術を受けられないリスク
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● 手術後、しばらくの間は運転やスポーツの制限
レーシック手術を行った後の車の運転は、視力が回復し、昼間・夜間ともに治療後の見え方に慣れるまで運転を制限しなければならず、レーシック手術後の2~3日は車の運転を控える
ジョギングなどの軽い運動は手術後1週間を経てから開始可能だが、 球技や水泳、あるいは格闘技などのスポーツは1ヶ月ほど控えなければならない
● 希望通りの視力が出ない場合がある
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● 20年後や30年後など、長期に渡る安全性が実証されていない
レーシック手術はまだ10年程度の歴史の浅い手術のため、20年後や30年後については「わからない」と言う他ない。レーシックの安全性については世界中で様々な検証が行われており、 米国眼科学会や日本眼科学会、また多くの眼科医がレーシック治療を認めている。さらに、世界でもっとも高い安全基準をもつ米国の食品医薬品局(FDA)がこの手術を認可していることから、 レーシック手術の安全性は十分に確認されていると考えられる。