
| イントラウェーブ レーシック |
ウェーブフロント レーシック |
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患者それぞれに応じたエキシマレーザー照射プログラムを決定し、より高い精度でのレーザー照射を目指したものがウェーブフロントレーシックです。不正乱視などの人に向いているとされています。
施術中も安全に受けられる上、術後の視力の上がり方が通常エキシマレーザーよりも高い視力が得られ易く、安定しやすいです。
● 従来のエキシマレーザーでは治療できなかった乱視も治療できる
● 眼鏡やコンタクトレンズでは矯正できない不正乱視を矯正することが可能
● 個人によって、照射の具合を変えることが可能
● 夜間に光がにじむことが少なくクリアな視界を得られる
● 従来のレーシックよりも、若干費用がかかる場合あり
● レーザー照射時にアイトラッキングシステムなどのコンピュータ制御で行うので、正確で安全な視力矯正が可能。
● WaveLight社のALLEGRETTO WAVE Eye-Q(400Hz)が比較的新しい機種として知られる。アイトラッキングシステムが導入されており安全性・確実性が高い。
● アイトラッキングシステムとは「眼球追従機能」という意味です。従来は医師が患者様の角膜の中心を確認しながら手動で合わせていたので、微妙な照射ズレがありました。アイトラッキングシステムは眼球の微細な動きにも瞬時に反応し、常に角膜の中心にレーザーを照射します。これにより照射ズレが無くなり、一段と正確な施術が可能になりました。