
| イントラウェーブ レーシック |
ウェーブフロント レーシック |
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イントラウェーブフロントでは、眼鏡やコンタクトレンズでは矯正できない不正乱視(高次収差という)を矯正することが可能です。イントラウェーブフロントレーシックをした場合、夜間にも光がにじむことなくクリアな見え方が期待できます。
レーシックのようなマイクロケラトームではなく高性能レーザーでフラップをつくる方法です。金属ブレードを使用しない為、安全できれいなフラップが作れます。フラップの断面が非常に滑らかなので、フラップを閉じたときにフィットし、シワやズレなどの発生率が低くなり、見え方の質も良くなります。施術中も安全に受けられる上、術後の視力の上がり方が通常エキシマレーザーよりも高い視力が得られ易く、安定しやすく、安全性と手術の精度が高いとされています。
● ウェーブフロントとイントラレースを組み合わせ、現在の近視治療における最先端治療と言える
● イントラレーザーでフラップを薄く作るので、角膜が薄い方や強度近視の方でも治療が可能
● わずかな歪みをも矯正できるので、よりクリアな見え方が得られる
● 角膜に物理的ダメージを一切加えないのでより安全な方法といえる
● 従来のエキシマレーザーでは治療できなかった乱視も治療できる
● 眼鏡やコンタクトレンズでは矯正できない不正乱視を矯正することが可能
● 従来のマイクロケラトームのレーシックと比べて術後のドライアイの発生率が低い。
● 夜間に光がにじむことが少なくクリアな視界を得られる。
● フラップの作成から治療の過程をコンピュータ制御で行うので、より正確で安全な視力矯正が可能。
● イントラレーザー機としてはintralase社のイントラレースFS60タイプなどが知られる。