
| ・ドクターの資格 | ・検査技師の資格 | ・インフォームドコンセント | ・費用 |
| ・レーシックを受ける環境 | ・顧客満足 | ・アフターサポート・保障 | ・クリニックの信頼性 |
クリニックは通いやすい場所にあるか・院内は清潔か・最新の器材・情報を取り入れているか確認することが重要です。
レーシックでは、よりクリアな見え方を追求するには医師の技術はもちろん、手術室の清潔さ・レーザー機器の品質の良さも大変重要な要素です。
<機器>
レーシックの手術においては医師の技術と経験に加え、医療機器の性能が大変重要です。レーシック手術で用いる医療機器は、製造元や機種などによって性能に違いがあり、 使用する機器によって安全性や術後の結果が影響されます。
エキシマレーザーやマイクロケラトームは数社の企業が開発して販売しています。
例えばエキシマレーザーの装置であれば、日本の厚生労働省の認可はNidek社(国産)とVISX社の2機種のみですが、アメリカFDA(U.S.Food and Drug Administration=米国食品医薬品局)の認可は実に8社23機種に及びます。
http://www.accessdata.fda.gov/scripts/cdrh/devicesatfda/index.cfm?search_term=LZS%20or%20LASIK
FDAの認可があればとりあえずの基準は満たしていると考えられるでしょう。
オートトラッキング機能(アイトラッカー)を備えた機種であれば手術中に眼が動いても自動的に捕捉してくれるので事故の危険性は減らせます。
医療機器は本来の性能だけでなく日々の整備や点検も重要です。どのような整備がされているか、私たちには窺い知ることはできない点ですが、クリニックの雰囲気(清潔さ、職員の動き)などから察せられる部分もあるかもしれません。
<手術室>
手術中、清潔な環境で受けられるよう、空気の浄化を徹底して行う「クリーンルーム」という設備を使用しているクリニックもあります。清潔な手術を行えば、術後に眼病など合併症のトラブルのリスクは大きく低減できます。クリニックへ訪問した際、手術室を見学するなどして、清潔度などを確認してください。