
| 名前 | 性別 | 年齢 | 手術時期 | 手術前視力 | 手術後視力 | クリニック名 | 受けた手術 |
| J.Tさん | 男 | 26歳 | 平成18年3月 | 右0.02以下 左0.04以下 | 右1.2 左1.5 | 品川近視クリニック | レーシック |
某テレビのアナウンサーが自分の入っている大学院に入学することを知り、たまたま、彼女のブログを見てみたところ、レーシック手術を受けた旨、快適に生活ができる旨が書かれていたことから、興味を持つようになりました。
一つめは、コンタクトレンズ(以下、コンタクトという)を使用する生活が不便だったことです。
私は外ではできるだけ眼鏡でなくコンタクトで過ごしたいと思っていたのですが、10時間を超える使用はできませんでした。それは眼科医から止められているからというだけではなく、実際、長時間使用すると目が著しく疲れるとともに、レンズが汚れやすくなり寿命が短くなったからです。
10時間程度しか使えないので、外に出るときは眼鏡も持ち歩く必要があり、外泊するときはケアのことも考えねばならず、とてもわずらわしく感じていました。
二つめは、コンタクト等にかかる費用が高かったことです。
私は両目とも近視・乱視で0.1を切る状態で、コンタクトも眼鏡も少々値が張るものを買わざるを得ませんでした。コンタクトを維持するための薬品等の購入費も含めると、年間4,5万円程度かかっていたと思います。それに対して、当時、既にレーシックの料金は20万円程度で、コンタクト等の費用5年分に過ぎず、レーシックを受けた方が得だと思うに至りました。
「レーシック」でヤフー検索して、上の方にきた病院のサイトを見て情報を得ました。
私が着目したポイントは料金と病院の規模です。単純に料金が安い方が良かったから、というのもありますが、料金が安い病院の医者の方が多くの件数をこなしていて手術に慣れているだろう、下手な医者がいる病院は悪い噂が立ち規模を拡大できないだろう、という推定の下、規模が大きくて料金が安い病院を選びました。
また、レーシックを受けた人の体験談をまとめたサイトも見た気がしますが、うろ覚えなので、それ程じっくりは読んでいないということだと思います。
「レーシックを受けたいという気持ちもあるけど、レーシックよりも更に進んだ技術が研究されており、その技術が実用化するまで我慢する」と言っていた人がいて、私もそういうものがあるなら、レーシックを受けるのを待とうかと思ったことがありました(尚、その技術の具体的な内容は失念しました)。
2時間程度の検査を受け、問題ないことが確認できてから、後日、手術となりました。手術は待ち時間含めて1時間かからなかったと思います。
思い出として残っていることは、手術後、20分くらい暗い部屋で横になって休むのですが、その部屋を出てすぐに、眼鏡やコンタクトを付けないでも物が見えたことです。手術直後から視力が回復するというのは、話として聞いていたのですが、裸眼で視力があるという感覚が新鮮で、嬉しかったのを覚えています。
手術そのものの詳細な流れはよく覚えていないのですが、逆に言えば、それだけ短時間で、簡単に終わってしまうということです。麻酔を受けて、光をあて、眼球を洗い流して、というような過程で、10~20分くらいだったと思います。光をあてる作業のとき、先生が「真っ直ぐ光の方を見てください」と言うので見ようとしたものの、麻酔が効いているせいか何なのか、どちらが真っ直ぐなのかわからなくて、少々不安に感じましたが、先生が落ち着いていて、穏やかに、丁寧に呼びかけ、手術を進めてくれたので、安心できました。
二つとも改善されました。コンタクトが不要で目が疲れず、ケアのわずらわしさに悩まされることもなくなりましたし、年間4,5万円程度の眼鏡・コンタクト・それらの維持費用も不要となりました。
サッカーや水泳といったスポーツをするとき、顔を洗うとき、お風呂に入るとき、眼鏡やコンタクトのことを気にかける必要もなくなり、快適に生活ができ、レーシックを受けて本当に良かったと思っています。
| インタビュー① K.Mさん | インタビュー② J.Tさん |